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教育実習で高校生から学んだ、人生で忘れたくないこと。「人生、常に表現者であれ」

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はい、どうも!こんにちは!

がてぃです!

 

ずいぶんとお久しぶりの更新となりました。

安心してください、生きてます!!笑

 

実は先日まで教育実習に行っていました。

 

そして、3週間の教育実習の最後が文化祭にかぶる日程だったんですね。

そこでの高校生のパワーというか眩しさは大学生にはないものがありました。

 

ということで!今回は!

 

教育実習で高校生の姿から学んだ人生で大切にしていきたいことを書いてみたいと思います!

 

学んだことのほんの一部ですが、どうしても伝えたかったのでブログにしました。

 

サクッと読めるのでぜひ見てってね!

 

ではいきましょうっ

 

 

1.“人生、常に表現者であれ”

 

 もったいぶらずにいいます。

 

タイトルにも、見出しにもあるように、

 

「人生、常に表現者であれ」ということです。

 

 

これは実習の最後の最後の文化祭でつよーく感じました。

 

気づいたのは、ダンス部のステージ発表を見ている時。

 

体育館だけでなく上のギャラリーも人が溢れかえっている状態でした。

 

みんなダンス部を一目見ようと集まったわけですが、

ここで僕が考えていたことは‥.

 

 

「人はどのようなものに興味関心を惹きつけられるのか」

 

ということです。

 

なぜ、ダンス部のステージ発表に多くの人が集まったのか。

 

 

ただ、その日は、ダンス部だけでなく、他の部活のパフォーマンスもありました。

 

吹奏楽や書道部です。

 

他にも、前日には、審査を通過した人達による、歌やダンスを披露する前夜祭が行われており、その熱気も凄まじいものでした。

(ちなみに、僕たちも実習生の出し物でサプライズ出場しました。笑)

 

 

これらの発表に本当に多くの人が集まっていました。

 

それはなぜなのか。

僕は答えが出ずにモヤモヤ。笑

(きっと答えなんてないのだろうけど…笑)

 

普段は見れないものだから、、、

人には簡単にできないことができているから、、、

 

もちろん、それもあると思います。

 

 

時系列順に並び替えると、

前夜祭→書道部→吹奏楽部→ダンス部

となります。

 

そこでたどり着いた僕なりの答え…

 

 

ダンス部の公演を見ているときに僕の頭の中で何かが繋がりました。

 

みんな、懸命に表現しようとしている集団ではないかと。

 

自分の想いを、ダンスに、歌に、楽器の音色に、筆から結ばれる字に、

それぞれ必死に表現している高校生の姿が浮かび上がりました。

 

この想いの中には一言では語りきれない、

たゆまぬ努力や作品に込めた想い、仲間との思い出、支えてくれた人への恩返しなど様々な想いが詰まっていることと思います。

 

そんな表現者に私たちは惹きつけられ、

足を運ぶのだとその時強く感じました。

 

表現者のみが人の心を動かすことができる。

 

 

「表現」に意識が向くと、教育実習の中に散りばめられていた様々な表現が一気に見えてきました。

 

2.振り返ってみたら溢れていた、表現するということ

 

そもそも文化祭なんて表現の大集合みたいなものですよね。

 

クラスの出し物はクラス一人ひとりの表現のかたまりです。

 

リーダーシップで自分の思いを表現する人、

絵や演劇などで自分を表現する人、

黙々と割り振られた仕事で手を動かし表現する人、

 

などなど。

 

それぞれの人が自分の役割を自覚して、

目の前のことに懸命に取り組む様子はハッとさせられました。

 

純粋に目の前のことに自分を表現しようとできているかな?

 

つい大人になってしまうと、初心や純粋さは薄れてしまうのかもしれません。

 

忘れたくはない目の輝きがそこにはありました。

 

つまり、、、

 

ダンス

楽器

歌声

書道

スポーツ

勉強

 

そして教師は、授業。

 

ストレートなところでは、笑顔や涙など。

 

これらは表現の手段であるということです。

 

例えば、僕は、

世界史という科目を実習させていただいたので、

 

この世界史の中に自分の思いを込めたわけです。

 

だからこそ生徒が話を聞いてくれたのではないかなと思ってます。

 

僕はたまたま世界史でしたが、

数式や英文に思いを込める人もいるでしょう。

 

何をもって表現するかは人それぞれです。

 

その表現で突き抜けた存在になるものに特に人は動かされます。

 

学校には自分を表現する者で溢れていました。

 

3.さいごに

 

かなり抽象的な話になってしまってすみません。笑

 

これを僕自身が感じたということは、

人生を通して、常に人の心を揺さぶり続ける存在になりたいってことかもしれませんね。

 

だからこそ表現者であれと思ったのかも。笑

 

表現者のもとに人は集まり、心動かされます。

 

純粋に目の前のことに打ち込めていますか?

精一杯表現できていますか?

 

何か大きなことをやる必要はないと思います。

 

自分にできる精一杯の表現を。

 

その「一生懸命な姿」も表現の一種と言えるかもですね!

そこに人は動かされるのです。

 

言葉が全てではありません。

今の世の中には表現する手段がたっくさんあります。

それを活用しない手はないですよ。

 

 

“人生、常に表現者であれ”

 

さあ、あなたは何を表現する?

 

 

他にも教育実習で学んだことはブログにしていこうと思っているのでお楽しみに!! 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた☻