higablog.

現役体育会サッカー部higashiが常にフットワーク軽く挑戦し続ける「人生」を発信中!「自分独自の視点」を大切にオンリーワンの存在へ!

MENU

文章を書かない人にこそ読んでほしい。相手の椅子に座る思考法!『20歳の自分に受けさせたい文章講義』【ブックレビュー】

f:id:y-higashi0506:20181123082651p:plain

 

こんにちは!

 

higashiです!

 

 

今回は久しぶりに、ブックレビュー記事を!

 

どーん!

 

こちらです!

 

 

 

文章講義!?

 

なんか堅そう、、、

 

普段文章なんか書かないし、、

 

そう思っているあなたにこそ読んでほしい1冊!

 

これは、人生において活かせる思考法が書き表されている本であるからです。

 

文章は相手に思いを伝えるためにあります。

 

話すときも同様に、相手に思いを伝えるために話をします。

 

 

日常で文章を書かない人はいても、

 

誰とも話をしない人はほとんどいませんよね?!

 

だからこそ読んでほしいのです。

 

そして、著者の古賀史健さんは『嫌われる勇気』の著者でもあるんです。

 

そんなベストセラー作家の著作ですので、内容は間違いないです。

 

 

『20歳の自分に受けさせたい文章講義」自体めちゃくちゃ読みやすいので、

 

パパっと読めちゃいます。

 

本が苦手なんや、、、

 

て人にも手に取ってもらいたい1冊ですね。

 

むしろ、そういう人にこそ向いているかもしれません。

 

 

前置きが長くなってしまいましたね。笑

 

では見ていきましょうか!

 

 

 

 

1.こんな人にこそオススメ!

 

改めましてどんな人におすすめなのか、まとめてみます。

 

  • 就活のESなど、これから文章を書く機会が増える人
  • 学校のレポートで良い成績をとりたい人
  • 人に伝わる文章を書きたいと思っている人
  • 人を引きつけるような文章を知りたい人
  • ついつい読んでしまう文章の秘密を知りたい人
  • 何かしら発信活動をしている人

 

ここまでは、文章的な興味がある人向けです。

 

でも、この本の凄いところは、それにとどまらないこと。

 

むしろ、生涯通して使える思考法を知ることができます。

 

  • 人に伝わる話し方を身につけたい人
  • 面接前などにうまく頭の中を整理して、伝わる思考法を知りたい人
  • 論理的かつ人の心を動かす話し方・考え方に興味がある人
  • コミュニケーション能力を磨きたい人
  • 人を動かす立場の人
  • 「伝え方」に一工夫欲しい人
  • 自分の話に筋道を立てて、相手に納得してもらいたい人

 

などなど、文章を書く機会がほとんどない人でも非常に活きる内容です。

 

むしろ、普段文章なんて書かないよ、文章より人と直接あって話す派なんだ。

 

という人にこそ手にとってもらいたい内容になっています。

 

 

僕はブログもやってますし、Twitterも活用しているので文章を書く機会は比較的多いです。

 

1番『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読んで良かったなと思った瞬間は、

 

しっかり大学のレポートに生きていること確認できたときです。

 

 

 

自分で工夫して、考えながら文章を作ることはできますけど、

 

それを読んだ人に褒めてもらうというのは嬉しいですよね。

 

(心の中でガッツポーズしてたのは秘密にしておこう…)

 

大げさではなくて、しっかりこの本に書いてあることを意識して書いたんですよ。

 

その結果、人に褒められたので嬉しかったです。

 

なかなか文章を人に褒められる経験ってできないと思います。

 

僕もブログ始めるまでは文章は嫌いでしたから。笑

 

物書きには絶対になれないし、ならないと思ってた。笑

 

気付いたらブログ書いてる自分がいてびっくりですよ!

 

 

2.文章はマーケティングである。相手の椅子に座って考えてみよう!

 

文章はマーケティングです。

 

 

読者の椅子に座ってみよう。

 

読者が何の情報を得ようとして自分の文章を読んでくれているのかを考えることが重要です。

 

文章も話すのも同じで、

 

どう書けば、どう話せば、興味を持ってもらえるだろう?

 

と考えているのって主観的なんですよね。

 

自分から見た想像の部分でしかないんです。

 

 

読者が欲しがっているものをそのまま書けば良いんです。

 

話を聞く人が聞きたい話をしてあげれば良いんです。

 

 

そうしたら、必然的に興味を持ちますよね。

 

そこまで徹底的に受け手の立場に立てているかということです。

 

ここで大切なのは、前者のように、

 

寄り添うだけでは足りないということです。

 

ちゃんと読者の椅子に座ってあげることが求めらているし、

 

結果的にそのような文章・話が人の関心を集めることになります。

 

 

この点がマーケティング思考であると言えます。

 

常に顧客が求めている商品を追求する。

 

たとえ、自分たちはAを売りたくても、

 

顧客がBを欲しがっていたら、

 

ABのハイブリッドを作ってはダメなんです。

 

顧客が求めるBを作って売らないといけないんです。

 

 

聞いたことに対して、全く関係ない返答してくる人がいますよね。

 

そんな人は是非読んだほうが良いです。

 

相手の意図を汲み取る力も磨かれますよ。

 

とりあえずどんなもんか見てみる

 

 

3.さいごに

 

文章を書く前に、これを見る人はこの文章を通して何を知ろうとしているのかな。

 

話をする前に、この話を聞く人はこの話を通して何を得ようとしているのかな。

 

と考えてみるだけでかなり変化があります。

 

しかも面白い!

 

 

一言で言うと、何を表現しているのか、を明確に即答できることも大事です。

 

僕はこのブログで、

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)を読むことは今後の人生でかならず役に立つ思考法を与えてくれるよ」

 

ということを伝えたかったです。

 

これで「?」となってしまっている人がいたら、

 

まだまだ僕の実力不足です。

 

 

この本を読んでから、

 

自分は何を伝えようとしているのか、それを一言で表すと何かを常に意識するようになりました。

 

 

さすがずっと読みつがれている書籍だけあります。

 

僕ももっと早くこの本に出会いたかった。笑

 

まさに20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)です!笑

 

気になる方は是非手にとってみてね!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻