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現役体育会サッカー部higashiの、常にフットワーク軽く何かに挑戦し続ける「人生」を発信中!「楽しいの象徴のような人」を目指す!

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「好き」っていう感情とは?!

こんにちは!

 

higashiです!

 

よく好きを仕事にしたいとか、

 

好きなことをして生きていきたい、

 

好きな人と一緒にいたい、

 

などなど、よく聞きますよね。

 

色々イメージしやすいものもあると思います。

 

物事を好きになるときは必ず、

自分が好きだと思う要素があります。

 

例えば、食べ物だったら美味しいとか。

人だったら、優しい、かっこいい、可愛いとか。

 

そこで、その要素に共通しているものって何なんだろうなっていうのを考えてみました!

 

人々は、どのようなものに「好き」という感情を付けて認識しているのかということです。

 

 

1.「好き」って損得感情?!

 

僕は、ある人から、

 

「好き」っていう感情は、自分にメリットがあるかないかだよ。

 

と言われたことがあります。

 

最初は、自分の好き嫌いは損得感情で、

自分に得がないものは嫌いと判断するような人間は、

 

なんて自分勝手なんだ、

 

僕はそうはなりたくないと思いました。

 

しかし、冷静になってみると的を得ています。

 

メリット・デメリットで好き嫌いを判断して、

 

生きていくなんて都合いい人間過ぎる!

 

と思いますよね?

 

でも、実際に自分に当てはめてみると、

 

自分に得がないものを好きになったりしないなあと。

 

意味がなさそうに見えることはあっても、自分に全く得がないものを好きになることってないんですよね。

 

自分にとっては、メリットがなく、好きじゃないと思っていることでも、

 

他の人からしたらそれは、メリットがあるもので、好きという感情をいだいているかもしれません。

 

物ならまだこの考えをイメージしやすいですが、

 

1番イメージしにくいというか、受け入れがたいのは、

 

人間関係についてのことではないでしょうか。

 

自分にメリットがある人だけを好きになって、

 

自分にとって損を被る人は嫌いと、

 

なかなか認めがたいのではないかと思います。

 

損得感情で動く=人間味がない、

 

ただの自己中で自分に都合の良い人だ

 

と思ってしまいますよね。

 

でも、実際は違います。

 

自分はそんな存在じゃないと「思いたい」んです。

 

「そう思っていたい」だけで、

 

人間の本質はまさしく自分にとって得か損かであると僕は思います。

 

損得感情を他の言葉に言い換えてるだけなんですよね。

 

だって、自分を攻撃してくる人を、それを受けているうちは絶対に好きという感情が

こみ上げることはありません。

 

快楽や苦痛という考え方もあると思います。

 

しかしそれも、言ってしまえば、

 

メリット・デメリットです。

 

色々な表現方法があるのは間違いないですね。

 

2.「好き」は自分の価値観にハマるもの

 

僕の言葉で言うならば、

 

「好き」と言う感情が自分の中で生まれるものというのは、

 

自分の価値観・フィーリングにハマるものです。

 

 

自分と違う価値観を持っている人が好きという人がいますが、

 

それは、その人の価値観を好きになっているのではなくて、

 

自分と他の価値観を持っている人は凄いという、自分の価値観にハマっているのです。

 

ややこしいですね。笑

 

 

人それぞれ持っている価値観は違いますから、

 

好き嫌いの感情にもばらつきが出るのも当然です。

 

自分にとって違和感を感じるものは、なかなか好きになれません。

 

僕は割とこの考え方が自分の中でしっくりきたんですけどね。

 

3.さいごに

 

こうやって考えてみるとめちゃくちゃ難しい感情ですね。笑

 

哲学の勉強しているみたいです。

 

人それぞれその定義は自分で持っているんだと思います。

 

でもその本質は、自分にとってのメリット・デメリットである可能性が高いのではないでしょうか。

 

わかってはいるんだけど認めたくない部分でもありますよね。

 

人間の脳はそういう仕組みになっているんです。

 

自分はそうじゃない!っていう直感を信じてしまうようになっているんです。

 

また、好き・嫌いに置き換えて考えるような仕組みもあります。

 

色々複雑です!笑

 

自分でも書いていて非常に難しいテーマでした!笑

 

わかりにくくなってしまいすみません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻