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「常識」にとらわれるな!疑って生きろ!

こんにちは!

 

higashiです!

 

今回は少し挑戦的なタイトルを付けました。

 

常識ってなんなの?ってことです。

 

それって常識でしょ?

今の若者は常識も知らない。

 

こういう言葉ってよく聞くと思うんですけど、

 

人として常識のないと見なされる人は軽蔑されます。

 

では、常識とはなんですかと質問された時、皆さんはなんと答えますか?

 

人として当たり前のこと、みんなが知っていること、など

 

色々な答えがあると思います。

 

常識って何でしょうか?人として「当たり前」のことってなんでしょうか?

 

それに縛られて生きていませんか?

 

 

1.辞書的な意味の「常識」

 

まず、考える前に辞書をひいてみました。

 

ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。 「 -では考えられない奇行」 「 -に欠ける」

 

共通感覚」に同じ。

 

大辞林 第3版』より

 

 

とあります。

 

英語では、主に、

 

「common sense」が「常識」の訳として当てはめられます。

 

senseというワードは、感覚や判断力を意味しているため、

 

ニュアンス的には、

みんな知っているということや、

礼儀面などは

 

なかなか一言では言い表しにくいことではあります。

 

よく聞く、君センスあるねの「センス」がこのsenseに当たるからです。

 

感覚という意味が強いです。

 

みんな知っているよということを伝えたいのであれば、

 

「everyone knows」:知識としての常識のニュアンス

 

というように表現に違いが出てきます。

 

深掘りすると長くなってしまうのでこのへんで。

 

2.常識は育ってきた環境により異なるもの

 

辞書にも「ある社会」とあるように、

 

所属社会によって違いがあるのは当たり前のことで、

 

育ってきた環境によって違うと言えます。

 

そのため、よく学校では言われます。

 

学校の常識と社会の常識は違うからな、と。

 

そんなの「常識だろ」って思いますよね?

 

でもこれを人単位に置き換えるとどうでしょうか?

 

僕とあの人が考える常識は違うかもしれないなんて思いますか?

 

あの人も僕と同じ常識を持っているに違いないと思って疑いません。

 

そして、すこし自分の持っている常識観のフィーリングがずれたら常識がないと言います。

 

僕は、これって人がそれぞれ持っている正義感みたいなものと似ているなあと思いました。

 

人の正義のために行動しないのと一緒で、人の常識に縛られて生活は送るべきではないのです。

 

その常識には従わなければいけないという常識は果たしてあるのかどうかということです。

 

それで自分の人生が制限されてしまっているのでは常識がある意味がないですよね。

 

みんながやっていることをやらなければいけないみたいな風潮が強すぎて、

 

生きやすいけど生きづらい国、日本になっちゃってるんですよね。

 

なんで、いちいちそんなことに神経使わないといけないのか、

 

なんてことも多いですよね。

 

言い方を変えると、こういうものだから、みんなそうだからというのが常識として

頭にあるので、

 

たいした意味をもつものがほとんどありません。

 

別にそこに合わせる必要ってなくないですか?

 

でも、それを個性として捉えられることもあれば、変な人として捉えられることもあります。

 

まさに生きやすく生きづらい国日本です。

 

その反面、人々が惹きつけられるのは、

 

良くも悪くも、常識という枠組みの外で起こることです。

 

常識はcommon:一般の、普通のこと、であり何も面白みはありません。

 

しかし、そこから逸脱すれば後ろ指を指されることもあります。

 

3.さいごに

 

僕が今回言いたかったのは、

「常識を鵜呑みにする思考停止人間」にはなるなってことです。

 

それは人と人との間に相違が生じるのは当たり前のことで、それに縛られるぐらいなら自分が新たな常識を作っていけばよいのです。

 

時代の変化に伴い、常識も変化させることが求められています。

 

古くからの慣習になんの疑問を持たずに、

従っていて大丈夫でしょうか。

 

 

というのが僕の常識なのかもしれませんね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻