higablog.

現役体育会サッカー部higashiが常にフットワーク軽く挑戦し続ける「人生」を発信中!「自分独自の視点」を大切にオンリーワンの存在へ!

MENU

「やりたいこと」と「なりたい自分の姿」

こんにちは!

 

higashiです!

 

最近また自分と向き合うという作業をやっていました。

 

 

人に会うと、

 

君は将来何がしたいの?

どんな仕事に興味があるの?

どんな業界見てるの?

 

ってほとんどの場合聞かれます。

 

でも僕はそこが曖昧で、いつも歯切れが悪くなってしまっていました。

 

ふわっとしたものはあるけど、心の底から、これだ!!と思えることがありませんでした。

 

今回は、そのような、

 

「やりたいこと」や「なりたい自分の姿」について書いてみようと思います。

 

僕の今の人生のコンパスを発見しました。

 

では見ていきましょうっ

 

 

1.僕が将来やりたいこと

 

僕が将来やりたいことは、極論ありません。笑

 

いきなり何いってんだって感じですけど、

 

もっと言うと、なんでもしてみたいということです。

 

いろんなことをやってみて、その上で、ハマったものを続けていきたいと思っていました。

 

めちゃくちゃ漠然としています。

 

好奇心旺盛な正確が裏目に出てしまっていますね。笑

 

やりたいことなんて、時が流れるにつれて、変化するし、

 

今やりたいと思っていることが、必ずしも将来もやりたいことのままであり続けるかわからないです。

 

だから、現時点で将来やりたいことが見つかっている人は本当に尊敬しています。

 

 

逆に言うと、やりたいことがわからないというのは、自分が何もしていないからとも考えられます。

 

突然やりたいことが天から降ってくるわけではありませんよね。

 

自分が動いてみないとやりたいことは見えてきません。

 

 

でも僕は、このアクションのファーストステップを就職にしたくないです。

 

なんとなく社会を知るためにとりあえず就職というのを極力避けたいです。

 

とりあえず、と様子見している間にも人生は凄まじいスピードで進行していきます。

 

気づいたときには遅いなんてこともあるかもしれません。

 

そこで、大事になってくるのが学生時代の実践経験です。

 

卒業して社会人になって初めて実践を積む人と、

 

学生時代から実践経験を持っている人では大きな差が開きます。

 

できることはどんどん先取りしてやっていくべきです。

 

どんどんチャレンジしていくべきだと思っています。

 

そして、それで、就職という選択肢を取ると決断するときは

 

必ず「意味」のあるものにしたいです。

 

 

話を戻すと、

 

僕は明確なやりたいことはなく、

 

なりたい自分の姿のビジョンが強く、

 

そこにコミットしていける進路を選択していきたいと考えています。

 

2.僕はどんな人になりたいのか

 

僕は、プロフィール記事でも書きましたが、

 

僕の行動の基準は「楽しいか」どうかです。

 

では、どのようなことを自分は楽しいと感じていて、

 

この先どのような楽しいを追い求めていきたいのか、

 

これが明確にわからずに考える日々が続いていました。

 

自分は一体どんな時に幸せを感じているのだろう、というのを考えていました。

 

 

これを考えている時に、ある話を聞きました。

 

それは、

「嫌いな人とディズニーランドに行くこと」と「好きな人、気が合う人と掃除をすること」のどちらが楽しいか?

たぶん後者だと思うんだよね。

 

という話でした。

 

僕ははじめにこの話を聞いた時、

 

確かに。そうだな。

 

と思う程度で、自分もめんどくさい派遣のバイトも友達と一緒なら楽しいし、

 

サッカーも仲間がいるから楽しいと感じるなとイメージするぐらいでした。

 

 

そして、また、自分がどのように生きていきたいかを考えた時に、

 

今は、「自分の価値を高め、それを人に還元して生きていくこと」を目指していますが、

 

では、自分が成長したとして、自分のスキルアップができた時に独りだったら幸せを感じるのか?

 

という問いが自分の中で生まれました。

 

僕が出した答えはノーです。

 

僕が幸せを感じるときというのは、仲間がいるから、自分ひとりではないからだということに気づきました。

 

自分が楽しいと感じる瞬間、幸せを感じる瞬間は必ず人と関わっているときであると気づいたのです。

 

 

そこで、僕がどんな人になりたいかのイメージが強烈に浮かび上がってきました。

 

だったら僕が誰かにとってのその存在になりたいと思いました。

 

 

僕がなりたい人の姿は「楽しいの象徴のような人」です。

 

 

一緒にいて楽しいと思える人、この人と一緒なら仕事も遊びもトイレ掃除だって楽しいと思ってもらえるような人です。

 

結果的にこのような「人間力」を持っている人に人が集まってきます。

 

スキルだけ人間に価値は感じられません。

 

自分に人が集まってくるような魅力的な人になりたいです。

 

 

そして、その集まった人々で何か新しい価値を生み出したいと思うようになりました。

 

その形の1つが「起業」であったりします。

 

しかし今の自分には何もできません。

 

僕はいま0の状態です。

 

説得力を持てません。

 

最低限のスキルは必要です。

 

ビジネスを知る必要があると考えています。

 

 

このような、なりたい姿に直結していくような、進路選択をしたいです。

 

それが、時には「やりたくないこと」かもしれません。

 

でも、なりたい自分のために必要だったらやるしかありません。

 

「やりたいこと」も結局は「なりたい自分」に向かっていくためのものなのかなと思います。

 

「やりたいこと」の延長線上に「なりたい自分が」ある

というイメージです。

 

3.さいごに

 

僕は「なりたい自分」は実現可能な範囲の中でしか選択肢を持てないなんてことはないと思います。

 

今回はあくまで僕の考えです。

 

まだまだブラッシュアップしていく必要があると感じています。

 

でも、「楽しいの象徴のような人」これを思いついた時、

 

今まで考えていたことの何よりもしっくりきました。

 

それだけ僕にとっての「人」の存在は大きかったのです。

 

仲間を頼ることは甘えでもなんでもないと思います。

 

むしろ、自分を高め、インスパイアしてくれるものです。

 

自分の将来が楽しみです!笑

 

みなさんは「やりたいこと」や「なりたい姿」はありますか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☺︎