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スポーツを仕事にしたい学生が今するべきこととは?

こんにちは!

 

higashiです!

 

先日、一般財団法人スポーツアライアンスさんの学生向け公開講座に参加してきたので、その内容をまとめてみようと思います。

 

講座タイトルは、今回のブログトップにある、

「スポーツを仕事にしたい学生が学生時代にすべきこと」です。

 

先に言ってしまいますが、これスポーツを仕事にするしない関係なく、全てに共通する、とても大切なことを語ってくださいました。

 

では見ていきましょう!

 

 

1.スポーツアライアンスって?

 

いきなり、スポーツアライアンスと言われてもわからないと思うので、すこーしだけ説明したいと思います。

 

一般財団法人スポーツアライアンスさんは、

 

「Challenge  your dream 」

 

という理念を掲げ、スポーツを通じて夢に挑戦することを応援し、サポートする活動をしています。

 

また、crewと呼ばれるインターン生により、今回のような講座やイベントが企画・運営されており、

 

夢を見つけ、そこに向かって一緒に突き進む超実践特化型インターンをおこなっています。

 

そして、スポーツアライアンスさんの代表理事を務める脇坂大陽氏が今回の講座の講師でした。

 

脇坂氏は、現在、

 

国士舘大学トレーナー講座、公開講座・講師、

JCCAマスタートレーナー・A級講師

Golden age project 代表

 

など、さまざまな事業に携わっている方です。

 

一般財団法人スポーツアライアンスさん、脇坂氏について詳しく知りたい人は下記HPをご覧ください!

▼▼

スポーツアライアンス | スポーツ業界に就職したい学生を支援!!

 

では、僕が参加した講座の内容に入っていきましょう!

 

2.理想を決める

 

あなたにとって理想の仕事ってなんですか?

 

それが明確になってない人って意外と多いと思います。

 

何やってもいいからやりたいことやっていいよってなったら何しますか?

 

今回スポーツで考えた時に、僕は全然それが浮かんできませんでした。

 

1番最初に出てきたのが、

プレーヤー

 

僕が自身が今もサッカーをやってるのでこれが出てきました。

 

次に

指導者、トレーナーと、

 

自分がサッカーをしている中で近い距離感の仕事しか出てこなかったんですよね。

 

そこで、

自分ってこんなにサッカーやってきてるのに、

それに関わる仕事について全然知らないなあってことに気付きました。

 

まずは知ることも大切ですね。

 

で、その理想を決めたらどうするかって話なんですけど、

そこに近づく方法は、

 

その理想を既にやってる人はきっと「いる」

→その人に「会う」

→どうやってなったか「聞く」

 

ということです。

 

そうすることで、自分がイメージしていた理想と、

そのリアルとのギャップを知ることができます。

 

だからまずは理想を決めましょう。

 

3.スポーツの問題点とは?

 

ここ最近、スポーツの話題はニュースでもよく耳にするようになりました。

 

良いニュースから悪いニュースまでとにかく話題になってますよね。

 

2020年東京オリンピックに向けて、スポーツ業界に注目が集まっているからです。

 

ここ最近で言えば、上の指示は絶対という組織の体質や、体罰などなど挙げ始めたらきりがありません。

 

言い換えると、これらの問題点を解決することは「仕事」になります。

 

また、大きな問題点として、スポーツの収益性が低いという点を講座では取り挙げていました。

 

お金問題ですね。

 

講座ではこの点に注目してマーケティングについて考えました。

 

そこで投げかけられたのが、

「顧客は誰か明確にする」ということ。

 

顧客とは、お金を払う人のことです。

 

例えば、子供の運動指導は親が顧客で子供はユーザーに当たります。

(お金を払う人とサービスを使う人は必ずしも一緒ではない)

 

では、「スポーツの顧客とは??」

 

脇坂氏は正解はないとおっしゃっていました。

 

これを考えて、そこにアプローチする方法を探っていくことが重要であると考えられます。

 

少し話は変わりますが、同じビジネスの話として、

 

「経営者としてほしい人材」とは?

 

というお話がありました。

 

①コミュニケーション能力

→年代が違う人とのコミュニケーションスキル

 

②主体性

 

主体性を太字にしてみました。

 

主体性ってなんですか?

自主性との違いってなんですか?

 

そう問いかけられた時、僕はわかりませんでした。

 

脇坂氏理論でいうと、

 

主体性=自分でゴールを決めて、そのゴールに向かって自分で行動していくこと。

 

自主性=いつも決まったことを自分から始めること。

 

だそうです。

 

つまり、主体性はゴールを決めるところから始まる、

自主性はもう決められているという違いがあります。

 

スポーツをやっている人は、試合の日があらかじめ決められていて

そこに向かって努力しようとするので主体性にかけていることが多いとおっしゃっていました。

 

自身の経験として、「決めたことがない」という弱みですよね。

 

4.スポーツを仕事にする確率を跳ね上げる方法

 

①世界へ

→日本に固執する必要はない。他の国を視野にいれることで可能性はぐっと上がる。

 

ここで大切なのは、自分が日本で仕事をしたいのか、スポーツを仕事にしたいのか、どちらに重きをおいているのか明確にしておくことです。

 

②実際にやってみる(実践)

→やらないとわからないことばかり。実際にやるというのは人への響き方が違う。

 

ここで脇坂氏が引き合いに出していたのが大学教授。

 

実際に会社を経営してない人から経営について学んでるっておかしくない??ってことです。

 

これは痺れましたね。笑

確かに確かにー!ってなりました。

 

言葉の重みと言うか、説得力がまったく違いますよね。

 

実践ありきなわけです。

 

③家族に応援される人になる

→1番身近で応援してくれるのは家族。

 

5.スポーツを仕事にした後

 

仕事のランクの差というのは「努力の差」のみであると。

 

やればやるだけいい仕事ができるようになります。

 

それには3段階あって、

・ハードワーク期

ブランディング

・アチーブメント期(成功者・トップ1%ぐらい)

 

重要なのは「ハードワーク期」です。

 

ここで「10000時間」費やすことでティッピングポイントと呼ばれる、

手応えをつかみ、仕事が上向いていく感覚を掴むことができます。

 

この10000時間というのはもちろん主体的な10000時間です。

 

やらされている10000時間は必要ありません。

 

つまり、10000時間は好きなことでないとできない時間です。

 

だから、好きを極めれば誰でもそれを仕事にできるんです。

 

結果が出ないのはただ量が足りてないだけ。

 

「量は質に転化する」ということですね。

 

血ヘドを吐くぐらい動いて動いて動きまくった先にはじめて見えてくるものなんですね。

 

まずはやってみろよと!!

 

6.まとめ

 

簡単に講座のまとめです。

 

1理想を決める

2実際にやってみる

3世界を知ろう

4家族に応援されよう

510000時間やろう

 

となりますね!!

 

とりあえずやらないと、

実践なしに道は開けないのです!!

 

さあみなさん動きましょう!!笑

 

7.さいごに

 

ようやくこの講座のまとめが書けました、、、

 

実践あるのみですね。

 

学生のうちから実践メインで行動していたら、新卒即戦力ですよ。

 

ワクワクしてきました。

 

スポーツアライアンスさんの公開講座は是非また参加したいなと思います!!

 

興味がある方は一緒に行きましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた☻